マンシャンイボイモリ


 
 マンシャンイボイモリTylototriton lizhengchangi

中国の湖南省、広東省に分布。
標高1000m前後と高めの山地林床に生息する。

性格的には他のYaotriton(黒系イボイモリ)同様に神経質な個体が多い。
現地では0〜24℃程度の気温のようだが15℃以下の温度では餌は食べなくなり
30℃近くでも蒸れなければ普通に採餌する。

日本でも人気が高いが飼育と繁殖の難易度は高い。
2019年にサイテスU類に指定され、輸出国の許可なく輸入ができなくなった。
元々中国では保護種に指定されており、許可は出ないので2020年以降の飼育は出来ないと思われる。

 
 防御行動

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